自律神経の乱れ

November 28, 2016

こんにちは!

Active Motionパーソナルトレーナーの杉田です。

 

この前の雪から一段と寒くなってきましたね!

皆さん、風邪などにはお気を付けください。

 

さて、本日は自律神経のお話しを少し。

前回のブログでも自律神経のお話を少し書きました。

主に消化に関してですが、今回はもう少し広い範囲で書きます。

 

自律神経には交感神経と副交感神経の二つがあります。

人間は日頃からこの二つの神経のバランスをとりながら生きています。

この事は皆さんご存知の方も多いと思います。

 

交感神経には、血圧上昇・血管収縮・筋肉の緊張・心拍を早くさせる・消化抑制などの働きがあり、

副交感神経には血圧下降・血管拡張・筋肉の弛緩・心拍をゆっくりさせる・消化促進などの働きがあります。

交感神経が活動的な神経で副交感神経は休息に導く神経です。

(冷静と情熱の間という言葉は正に自律神経の事だと私は思っていますw)

 

しかし、何かの原因でこの二つのバランスをくずし、スイッチの切り替えが出来なくなる事があります。

交感神経が優位に働き過ぎてしまい、身も心も興奮状態になり、何故だかあれこれ考えすぎて不安な気持ちになり眠りが浅くなったりします。常に心身が覚醒した状態です。

※その様な症状を自律神経失調症とよんだりもします。

筋肉が緊張して血管も収縮し血行不良を起こし、肩こりや身体のだるさ、中には頭痛などを引き起こす方もいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑上の図はワードで手作りしてみました(^^;

 

これまでのトレーナー活動でクライアント様を多数担当してきた中、自律神経が乱れているだろうなとトレーニング開始当初に私が感じた方は以外にも沢山います。そのような方々にお話しをお伺いすると、何かしらの強いストレスを感じていて何年も運動していないという方が多いようです。

 

しかし、パーソナルトレーニングを続けていく中、運動やストレッチでストレスを発散し、筋肉が柔軟になり、血行が良くなり、血圧も下がり、不安な気持ちが解消して夜も眠れるようになったというお話しを沢山お聞きしました。特にトレーニングを行った日はぐっすり眠りにつけるようです!!

 

パーソナルトレーニングはただ重いダンベルを持ったり、マシンを使って身体を動かすだけではありません。

緊張して興奮状態にある筋肉をゆるめたりしますし、反対に使わないでいた筋肉は自分の意志ではなかなか緊張してくれないので、そんな筋肉を自分の意志でコントロール出来るようにトレーニングしたりもします。

脳からの神経を通じて筋肉に指令を出します。

因みに脳から筋肉に指令を届ける神経を運動神経といいます。

そう!筋肉のオンとオフのスイッチの切り替えです。

 

パーソナルトレーニングはダイエットやボディーメイクの為のトレーニングだと思っている方が多数だと思いますが、実はパーソナルトレーニングはそれだけではないのです。

 

最近寝つきが悪く、もしかして自律神経の乱れ??と、感じたらパーソナルトレーニングも選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

 

Active Motion(アクティブモーション)

パーソナルトレーニング

体幹トレーニング

腰痛肩こり解消

加圧トレーニング

パーソナルストレッチ

 

 

 

 

 

 

 

Please reload

Featured Posts

IAP(腹腔内圧)

March 23, 2016

1/1
Please reload

Recent Posts

February 21, 2019

Please reload

© 2016 Active Motion