© 2016 Active Motion

体幹トレーニング

May 27, 2016

皆さん、こんにちは!

Active Motionの杉田です。

今回はトレーニングネタを少々お話しします。

 

巷では体幹トレーニングが流行っています。最近ではご新規様のトレーニング目的をお聞きすると体幹を鍛えたいと話す方がとても増えてきました。

因みに皆さんはどのような体幹トレーニングを行っていますか?

 

私は発育運動学という考え方でクライアント様に体幹トレーニングプログラムを作成しています。

発育運動学というのは分かりやすく言うと赤ちゃんの成長です。

 

赤ちゃんは生まれて間もなくは仰臥位(仰向け)か腹臥位(うつ伏せ)のどちらかですね。

そして成長とともに体幹のスタビリティ(安定性)が鍛えられ、横臥位(横向き)になり寝返りが打てるようになります。

その後はお座りや四つ這いになりハイハイ、膝立ちを経て立位、二足歩行へと成長していきます。

 

この考え方に当てはめ、大人も段階を踏みながら体幹のスタビリティを鍛えていきます。

また、体幹のスタビリティをより鍛えていくためには関節のモビリティ(可動性)も向上させる必要があります。

なぜモビリティが必要か…。

それは…、人間は日々動きますよね。関節が可動している状態でいかに体幹のスタビリティがあるかがポイントです。単純に静止状態よりも関節を可動させた体幹トレーニングの方が負荷が強いのでより体幹が鍛えられます。かと言っても、その負荷に負けてスタビリティが失われてしまうレベルであれば、逆に静止状態にしたり、四つ這い→仰臥位というように段階を一つ戻さないと効率よく鍛える事は出来ません。。

※関節には可動させる関節と安定させる関節がありますが、長くなるのでここでは割愛します。

 

モビリティーファーストという言葉がありますが、これは第一に可動性という考え。

赤ちゃんは生まれた時にスタビリティはありませんが、モビリティを備えています。むしろ柔らかすぎですw

モビリティを兼ね備え生まれてきて、次第にスタビリティを養っていく。

まさに大人は赤ちゃんを見習うべきですねwww

 

因みに私がクライアント様に行っている体幹トレーニングの一つを動画でご紹介します。

動画にご協力頂きましたのは会員のN様です。N様は週2回のウェイトトレーニングと週1回の体幹トレーニングや姿勢改善などを含めたコンディショニングに取り組んでいます。

※動画使用にはご本人のご了承を得ています。

 

 

 

 

動画はロッキンエクササイズといって四つ這いにて頭部、頚椎、胸椎、肩甲骨、腰椎、骨盤などを正しい位置に安定させて肩関節と股関節を可動させるエクササイズです。

見た目は簡単そうですが、やってみると色々な部位を意識しなくてはいけないため、初めのうちは中々難しいトレーニングです。

 

ロッキンエクササイズの詳しい方法を知りたい方や体幹を鍛えたいという方は是非とも、Active Motionへお越し下さい。

 

 Active Motion(アクティブモーション)

パーソナルトレーニング

体幹トレーニング

加圧トレーニング

パーソナルストレッチ

Please reload

Featured Posts

IAP(腹腔内圧)

March 23, 2016

1/1
Please reload

Recent Posts

February 21, 2019

Please reload